なぜこのツールが必要なのか?
フリーランスや個人事業主として活動していると、クライアントから「今回は予算の都合上、税込◯◯円ポッキリでお願いします」と依頼されることがあります。
この「税込総額指定」が意外と厄介です。請求書を作るためには、以下の項目を逆算しなければなりません。
- 税抜の本体価格はいくらか?
- それに対する消費税は?
- そして一番重要な、源泉徴収税額はいくらになるのか?
本体価格に1.10を掛けるのは簡単ですが、割り戻す計算(÷1.10)や、そこからさらに10.21%の源泉税を計算するのは、電卓を叩いてもミスが起きがちです。
このツールのメリット
この「源泉徴収・手取り逆算電卓」を使えば、税込の請求総額を入力するだけで、請求書に記載すべきすべての数字を一瞬で弾き出します。
- ✓ 面倒な割り戻し計算を一発解決
- ✓ 源泉徴収税額(10.21%)も自動算出
- ✓ 最終的に口座に振り込まれる「手取り額」がわかる